春夏 20mm~135mm相当



・三枚目の画像は上からM16 わし星雲・M17 オメガ星雲・バンビの横顔・M20 三裂星雲・M8 干潟星雲
春夏の天の川は比較的写りやすく、ノーマル機で鮮やかに写るので機材の要件は少ないです。
焦点距離によって、風景・星座・星雲群など印象が変わると思います。
初めて撮影する場合でも最低4枚は連続的に撮影しておくと、後で加算平均合成など出来ます。
秋冬 20mm~85mm相当 (IR改造機)

画像の画角は24mm相当で撮影し、左右を切り詰めてます。
20mmレンズであれば構図に余裕が出ます。
構図の決定は星雲が見えないため、明るい恒星のシリウスを左端に置き、右端はスバルを余裕をもって入れます。
赤道儀、IR改造機で撮影し加算平均合成することで星雲を強調出来ます。
撮影例ではCBP光害カット(干渉)フィルター使用して24mmレンズで撮影しており周辺部は色むらが残りました。
