非改造カメラで光害カットフィルターのCBPフィルターを使用した写真のみ掲載しました。
加算平均合成後、カラーバランスを調整します。
露出はおおよそ2倍(1段)程度多くかけれるようになります。
場所=静岡県 足柄峠 誓いの丘
カメラ=Nikon Z6
参考露出=F8・120秒×4枚・ISO6400
ヒストグラムの山は真ん中より少し左寄り。
編集知識テクニックにもよると思いますが、傾向としては改造機を使用するよりも青色が表現しやすかったです。
カラーバランス色相を下げて赤味を抑えました。











光害カットフィルターを一つだけ選ぶ場合には使用シーンが多くお勧めできます。
(他のフィルターは使った事ありませんので比較ではありません)
都市部の住宅街での撮影は他の強力な干渉フィルターを検討すべきです。
Quad BPフィルターの場合、露出感度をさらに2倍して撮影出来そうなので、少し気になります。
書いてから気づきましたが、色表現は↓公式HPの説明通りと言っていいと思います。